クラフト [日記]
今日はオレンジポマンダー作りをしました。
途中、クローブが足らなくなるのでは?とひやひやしました。
次の講座からはたっぷり用意しますね。
クローブはフトモモ科の植物で「丁子(ちょうじ)」ともいわれています。
丁子とは釘の意味で、花のつぼみの形が釘に似ていることからこの名がついたそうです。
防カビ、防虫に優れており、またフェノール類のオイゲノールを含むことから、歯痛の痛み止めとして、クローブを噛んだりもしたようです。
また、奈良、東大寺の正倉院にも実物が保存されているということからわかるように、わが国にも早くから渡来していました。
この丁子のつぼみの乾燥させたものをオレンジの実にびっしりとさしたのがポマンダー。
これを一ヶ月くらいかけてオレンジそのものをまた乾燥させて作ります。
ヨーロッパでは伝染病などを防ぐ魔よけのおまじないとして、携帯していたようです。今でもクリスマスの飾りとして使われています。
リボンやレースなどで飾り、上手くできたら楽しいですよ。ぜひ、お試しあれ☆

ワクワクする力 [雑記]
昨日書いた日記が全部消えててびっくりです。
いつものようにたいしたことは書いていないですが、もうso-netには見切りをつけたい!気持ちに拍車をかけております…。
ここのところ、ものすごく元気なジモティに会うことが多く、私の元気の源になっています。
浜田を変えたい。いや、変えることなく活性化させたい。私たちが「楽しむ」町にしたい。
そんないろんな意見を聞いたり、教えてもらったりするたびに、前向きな気持ちになります。
一人ひとりの力はたいしたものじゃない。
でも、みんなの力が合わされば…。
とよく言うけど、これは「みんなの『楽しみたい』力が合わされば」と思いたい。
つらいことは前向きになりにくいけど、楽しいことは、わくわくすることは好きでしょう?
楽しいことの定義は人それぞれ、いろいろ違うけども、どんな楽しみにも対応できる「わくわくする浜田」
そんな浜田が実現したらいいな、と思います。
久しぶりにマンガ [本]
「のだめカンタービレ」
この秋のドラマにもなっていて、「おもしろいな~」とTVを観ていたけど、まだ読んだことがなかったのです。
そしたら、お友達が貸してくださったのでほぼ一気に読みました。
もうすっかり、とりこ~~です☆
千秋くんは少女マンガの王道ともいえる、男前で成績優秀でクールで面倒見のよい、それでいて、泳げなかったり飛行機がダメだったりして、母性本能もきっちりくすぐってくれるという、超スペシャルな王子様です。
のだめちゃんのパワフル&スーパーガール性もさることながら、この千秋くんの「きっちり少女マンガ」的なナイトぶりは「花より男子」の道明寺司や花沢類を思いだしたり…。
そして、私は音楽はほとんどダメダメなのですが「のだめカンタービレ」を読んでいると、クラシックをあれこれ聴きたくなります。
この秋は忙しさに負けて、読書量がものすごーーく減っていますが、マンガ、という手もあるなあ~と、妄想好きの私はしみじみするのでした。
風邪気味 [健康]
アロマの日が終わって、ちょっと気が張っていた日々がひと段落したらちょっと喉の調子がおかしくなり、若干腰痛も出てしまいました。
こんな時はハイビスカスとローズヒップのブレンドティーが飲みたいのですが、面倒がないのでティーバックで☆
また、腰痛対策は、セルフトリートメントで腰そのものをマッサージするのは難しいもの。ですから、臀部を加温作用のあるマジョラムなどでゆったりとマッサージ。
喉の痛みはマグカップにお湯を張って、ユーカリ精油をひとたらし。でも、決してそれを飲んではいけません。息を吸い込んで湧き上がる湯気を吸入します。
そんなこんなで。
体が温まったら、早めに寝ましょう。
一番の風邪対策は良質の睡眠です。
というわけで、おやすみなさい。
アロマの日 [日記]
ちょっとご多忙な日々 [日記]
好きな本ってそれぞれですね [本]
「趣味は読書」と答える人は数多いと思うのですが、その中でも、私の好きなジャンルを好きだという人を探すのは難しい、と、よく思います。
時代小説を好きな人、ドキュメンタリーが好きな人、恋愛小説が好きな人。もっともっと、いろいろあるけど、手を出さないジャンルというのはみんな多かれ少なかれ存在するんじゃないでしょうか?
そして、例えばミステリが好きな人の中でも、ハードボイルドが好きな人もいるし、社会派が好きな人もいる。法廷ものとか、ご当地ミステリとか、ミステリの中でもジャンルは多岐にわたるのですよね。
そんななか、今日は、とても可愛いお嬢さんと、私の大好きな少女趣味、70年代オタク同人色まっしぐらな濃い会話ができて、とっても満足しています(*^^*)
彼女はリアルタイムで萩尾望都や大島弓子を読んだ私たちの世代をうらやましいと言っていましたが、あの世代のセピア色感を理解できるとはなかなかの粋人。
そんな「同志」と出会いがあり、私の少女趣味はまだまだ奥深く入り込んでいくのです。
今日の気分は森茉莉というところです☆
願いは叶うから… [日記]
「絶対に」と強く望んだ時に、そして「どうしても」とこだわった時に、本当に道が開けることってあるんだなあ…と、思いました。
あきらめた時、もうその先に道はないのですから。
「道はある」と信じて探せば、必然と道が見つかる。
でも、その時、焦ったり、イライラしたりしたらダメで、自分を信じて、正しいと思える態度でいることが大切なんだと思う。
なんだか、抽象的な文章になってしまいました。
ただ、一ついえることは
「今、これを読んでくれているあなたの、一番の願いが叶いますように!!」
活性酸素 [健康]
今、酸素バーなど都会地では流行しているようですが、実は酸素というのは宇宙規模で言うと猛毒なんですよね。
酸化することによって、鉄は錆び、植物油などは変質し、可燃物は炭化してしまいます(要するに燃えて炭になるっていうこと)
だから地球上の生物は猛毒の酸素を二酸化炭素に換えるという、画期的な環境の適応を成功させた奇跡の有機体なのです。
しかし、そんな生物である私たち人間も、活性酸素はやはり体にとって、老化の促進、脂肪の石灰化などのマイナス要因を持ちます。
といっても、全てがマイナスなわけではなく、体内に入った雑菌やウイルスと戦うために、いくばくかは体内に貯蔵されます。
こう書いていくと、酸素は、そして活性酸素は悪いものなのか、いいものなのか、ものすごくあいまいになってきましたが(笑)、本当は地球上に元からあるものと、時間をかけて育んできたものは、全てに意味があるんだなあ、と、思わずにはいられません。
話が逸れてしまいましたが、活性酸素は若干量は必要ですが、度が過ぎると先ほども書きましたとおり、老化を促進し、血液中のコレステロールと結びついて動脈硬化の原因になったりします。
実はコレステロールはある程度は人体にとってなくてはならないものですが、現在の食生活を普通に続けていると摂取量が多すぎたりすることはあっても、足りなくなることはないものでしょう。
そんなコレステロールが活性酸素と出会うと、酸化され、動脈壁にへばりついて、血管を細くしてしまい、動脈硬化の原因となるのです。
その活性酸素、体内に取り込まれる酸素の3%程度であるのが普通なのですが、アルコール、ニコチンの摂取、紫外線、激しい運動の他、ストレスによって量が増大します。
とはいっても、まったく紫外線を浴びず、ストレスがない、という生活などありえません。
増えてしまった活性酸素は、きちんと体の中でお掃除してくれるシステムが備わっています。生物って不思議ですよね~。
そのお掃除システムに欠かせないのが「緑黄色野菜・大豆製品」などです。緑茶に含まれるカテキン、あるいは流行のポリフェノールなども抗酸化作用があります。
人間の体のシステムを信じて、あまり神経質になることなく、それでも、食生活にはちょっとだけ気をつけて、自然な形での健康を保ちたいですね。
試験前に掃除がしたくなる [雑記]
「試験前に掃除がしたくなる」とGoogleで検索したら、1270件もヒットしました。
うちの次女も明日中間考査二日目ですが、掃除してるみたいです。掃除機の音がしています。
逃避行動といってしまえばそうなんでしょうが、逃避なら、プラモデルでも、マンガ読むでも、自分の趣味にでも走ればいいのに、「掃除」を選ぶのはなぜなんだろう?
これは個人的な見解なんですが(だから正しいとは限らないんだけど)、自分の頭の中とか、自分がやってることの整理がつかない時って、物理的なものを整理することで、心の平穏を保とうとするのではないかと思うんですけど、どうでしょう?
軽いうつ状態(病的でないもの)も、掃除をすることで憂さ晴らしができることがあります。
自分の状況が判断できずに、整理がつかなくなってしまっているとき、人は不安になるし、暗い気持ちになります。出口のない迷路に入ったような…。
でも、自分の身の回りを掃除したり、整頓したりし始めると、連動して、だんだん頭の中もクリアーになっていく、そういう経験はありませんか?
よく、風水やスピリチュアルなどで「掃除が福を呼ぶ」といわれるのは案外科学的に(心理学的に)根拠のあるものなのかもしれませんね。
ただ、「部屋の掃除をすることで、試験の結果がよくなる」ということは、まずないだろうとは思いますがね。







